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INTERVIEW

社員インタビュー

2014年入社
滋賀支店副主任
S.Mさん
  • 滋賀支店へ異動となり、今までと比べて変化はありましたか?また、支店の特色などあれば教えてください。
    滋賀支店へ異動をする前は、一ヶ月の半分を出張で家を空けていたため休日しか子どもの顔を見ることができなかったのですが、毎日家に帰ることができるようになったので、毎日一度顔を合わす時間が取れるようになりました。次男を幼稚園のバスに乗せてから出社しています。
    滋賀支店は、それぞれの家族を大切にする真面目でがんばり屋のおじさんチームです。今年3月までの難局を乗り切ることができた最大の要因は、メンバー同士、互いの仕事に敬意を持ち支店として結束できたからだと感じています。そのような時間を過ごさせてくれた皆さんに感謝。そして気がつけば私は支店で最年少メンバーになっています(笑)
  • 営業を今までされてきた中で、感じられた仕事のやりがいや、自らの成長についてを教えてください。
    日々、人間の持つ負の部分とも対峙する仕事です。今でも現場で負の感情が湧いてくることはあります。入社直後は家に帰って寝ようとしても頭の中でインターホンの音が鳴りやまずうまく寝付けないようなこともありました。しかし今では寝て起きると完全に忘れるようになりました。出来事としての記憶だけが残り、そこに付随する生きていくことに必要のない感情はゴッソリ抜け落ちる感覚です。精神的なタフさが非常に重要な業務内容で、それを「我慢する」ではなく「忘れる回路を身に付けた」ことは成長だと思います。
    過去の取次で印象深いのは、取次時にお客様が涙を流して下さったことです。「絶対に死ぬまで許されへんと思ってた。それほどひどい侮辱を受けた。でもおまえと話してて許して楽になってもええかと思えた。払わせてくれてありがとう。許させてくれてありがとう」まだ新規契約を集金してた頃の取次で、2620円の領収書が印字されるのを見ながら、大人の男が震ながら堪えきれなくなった涙を流してくれました。私も泣きました。たまに起きるこの種類のドラマは仕事を続けてこられた活力になっていました。
  • 今後の夢や、やってみたいことはありますか?※仕事のこと以外でも結構です!
    現在、私と妻と三人の男の子の五人家族で、子どもたちは毎日起こる小さなイベントにワクワクしながら、その結果に一喜一憂し生活しています。高速で動き回る少年たちと共に過ごす笑顔の絶えない毎日であるなら、今まさに、夢の真っ最中かも知れません。
  • 身近で起こった最近のニュースを教えてください♪
    長男が少年野球のチームに入りました。今朝、今夜の阪神戦のテレビ中継の録画予約を自分で操作しながら「一緒に見よう!」と。
    これからが楽しみです。